【速報】最高裁が不受理決定、元副署長の勝訴確定
インターネット上のホームページをめぐり、1995年にあった女性市議の転落死についての捜査指揮は出鱈目だったなどと記載されたことは名誉毀損に当たるとして、警視庁の副署長だった男性が、運営者である遺族ら2人を相手取り損害賠償を求めた裁判で、最高裁第2小法廷は3日付で、裁判官の全員一致の意見で運営者側の上告を受理しないとの決定を行いました。運営者側に10万円の支払いを命じた今年1月29日の東京高裁判決が確定しました。
高裁判決は「【HP】控訴審で警視庁元副署長が勝訴」を参照してください。
高裁判決は「【HP】控訴審で警視庁元副署長が勝訴」を参照してください。

